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皮膚の病気

皮膚とは、表皮、真皮、皮下組織を合わせた総称であり、体温の調節や水と電解質のバランスを保持したり、痛みや心地良さといった刺激の知覚したりする重要な体の組織です。

皮膚は、乾燥しても、湿度が高くても、発汗や皮脂が少なくても多くても炎症を起こし病気となります。

皮膚の病気の主な種類をあげてみましょう。

・かゆみや湿疹(非感染症):湿疹、皮膚炎、酒さ(しゅさ)など
・にきび
・床ずれ
・汗の異常:あせも、汗疹、多汗症など
・毛髪関係:円形脱毛症、ふけ症など
・細菌による皮膚感染症:蜂巣炎など
・真菌による皮膚感染症:水虫、たむしなど
・皮膚の色素異常:色素沈着、肝斑、シミ/そばかす、雀卵斑など
・水泡のできる病気:疱疹、帯状疱疹など
・寄生虫による皮膚感染症:疥癬など
・ウィルス性皮膚感染症:いぼ
・日光によるもの:日焼け
・皮膚の良性腫瘍:ほくろ
・皮膚がん

皮膚の病気は、放っておいても治るものや問題のないものから、命に別状がなくても不快感の伴うもの、命に関わるもの等様々です。

気になる場合は、専門医に相談するようにしましょう。

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